『楽楽B2B』が顧客対応ツール『Re:lation(リレーション)』と連携

株式会社ネットショップ支援室(本社:東京都新宿区、代表取締役:山本皓一朗)の提供する、B2BカートWEB受発注システム『楽楽B2B』と、株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:和田哲也)の提供する、問い合わせ対応コミュニケーションクラウド『Re:lation(リレーション)』が業務提携をいたしましたことをお知らせします。こちらの連携機能を3月1日からご提供します。

連携機能について

『楽楽B2B』では、単に機能拡充だけでなく連携機能を充実させることで、より多くの顧客のニーズに応え、問い合わせ業務の効率化、品質向上に寄与しています。

この度の連携により、Re:lationに届いたメールやチャットなどから『楽楽B2B』内の顧客情報を簡単に呼び出すことができるようになりました。
この『楽楽B2B』との連携によってRe:lation顧客の対応にかかる時間を短縮できるようになり、迅速で的確な問い合わせ対応による顧客体験価値の向上に貢献します。

Re:lation×楽楽B2B連携機能イメージ


『楽楽B2B』について

法人卸もECで効率化 BtoB企業間EC取引向けASPカート

「楽楽B2B」は、卸取引をWEB化できるBtoB専用の受発注システムです。 業界初の、AI認識のOCRでFAX注文書を電子化する注文書自動読込み機能を搭載しています。

『Re:lation(リレーション)』について

『Re:lation(リレーション)』は、メール、LINE、Twitter、チャット、電話対応などの複数のお問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有できるコミュニケーションクラウドです。

『Re:lation』は複数人で問い合わせに当たることを前提に、二重返信防止、未対応案件が一目瞭然のステータス管理、承認機能などの機能を備え、対応ミスや漏れを未然に防ぎ「一人ひとりと向き合える」顧客対応を実現できます。

メール・LINE・チャット・SMSなど異なる窓口からの問い合わせも、過去のやり取りをひとまとめに確認できるタイムライン機能、添付ファイルや予約語設定も可能なテンプレート・フレーズ共有などの機能により、応対スピードも、応対品質も飛躍的に高まります。

問い合わせ業務の効率化・対応品質の向上に寄与し、デザイン性も優れている点が高く評価され、EC事業者・コールセンターを中心に2,700社以上の導入実績があり、2019年にはグッドデザイン賞を受賞しました。

『Re:lation』は、ブラウザベースで利用可能なクラウドサービスであり、インターネット環境さえあれば、テレワークや在宅勤務、あるいは地方拠点での勤務であっても、同じチーム・部署内のメールを共有することができます(※1)。これにより、勤務時間や勤務場所が異なっても、細やかな相互のコミュニケーションが自然に生まれ、チームとしての一体感が醸成されます。

Re:lation(リレーション):https://ingage.jp/relation

本リリースに関するお問い合わせ先

社名:株式会社ネットショップ支援室(担当:小林)
代表取締役:山本 皓一朗
設立:2013年11月
本社所在地:〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町11-9 MYK四ツ谷ビル
電話:03-6380-0590
メール:info@netshop-pro.jp
製品サイト:https://raku2repeat.com/
企業サイト:https://netshop-pro.jp/